大分市は、大分県の県庁所在地で、大分県のほぼ中央に位置しており、新産業都市でもあります。総人口はに上ります。1963年(昭和38年)3月に、隣接の市町村である鶴崎市・大在村・坂ノ市町・大分町・大南町を合併し、現在にいたります。
また、大分市は、山、川、海の全てに四季を通して豊かな自然とその恵みを楽しむことができる大変貴重な町です。
大分の由来は、「豊後国風土記」に記されてある「広大なる哉、この郡は。よろしく碩田国(おおきた)と名づくべし」が由来となり、のちに「大分」と書かれるようになったと言われています。しかし、実際の大分の地形は広大ではないことから、「多き田」ということから「大分」に変わったという説もあります。